井上飛鳥先生の発表

2012年2月 「生命応答を制御する脂質マシナリー」 ニュースレター
http://plaza.umin.ac.jp/lipids/newsletter/newsletter2/topics.html
http://plaza.umin.ac.jp/lipids/newsletter.html

PA-PLA1α欠損患者ではLPAあるいはLPA6アゴニストを投与して毛髪形成を促すことが原理的に可能である。外用薬として皮膚への塗布が有効であれば、経口薬などに比べて比較的副作用の恐れが少なく、治療薬が開発できると期待される。

つまり、うちのような先天性乏毛症のタイプの場合、
LPAか、LPAと同じようにLPA6を作動させる薬があれば、
髪は生えてくる。
それが塗り薬だと副作用も少ないからベスト。

ということですね。

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